AdSense再申請前に整えた固定ページと公開条件 個人開発

AdSense再申請前に整えた固定ページと公開条件

個人開発

運営者情報、問い合わせ、プライバシーポリシー、免責事項、編集方針を、AdSense再申請前の確認項目として整理します。

AdSense再申請前に整えた固定ページの図解
運営者情報、問い合わせ、プライバシーポリシー、免責事項、編集方針を公開導線に入れています。

固定ページは、記事よりも後回しにされがちです。しかしAdSense再申請を考えると、サイトの目的、運営者、連絡先、プライバシー、免責、編集方針が読者に分かることは重要です。このサイトでは /about/contact/privacy-policy/disclaimer に加えて、今回 /editorial-policy を追加しました。

運営者情報で直したこと

以前の運営者情報には、今後追記する、育てていく前提、という未完成に見える表現がありました。今回の修正では、個人運営の技術メディアであること、扱うテーマ、AIを補助利用しても人間が確認すること、誤りを訂正する方針を明記しました。実績や経歴は創作していません。

お問い合わせ

問い合わせフォームは、名前、メールアドレス、件名、本文を受け付けます。フォームには画面に出さない会社名フィールドを置き、簡易的なスパム対策にしています。送信内容は contact_messages テーブルへ保存し、管理画面で確認できます。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーには、お問い合わせ情報、アクセス解析、Cookie、Google AdSenseなどの第三者配信広告サービスを利用する可能性を書いています。広告コードを貼るだけでなく、読者がどの情報をどう扱われるか分かるページにするためです。

免責事項

技術記事では、外部サービスの仕様、画面、料金、利用規約が変わります。免責事項では、正確性や最新性を保証しないこと、外部リンク先の責任を負わないこと、重要な判断は公式情報を確認することを明記しています。

編集方針

今回追加した編集方針では、記事がリポジトリ内の実装や設定を根拠にすること、AIを補助利用しても架空の体験談を作らないこと、誤りがあれば修正やnoindexで対応することを書いています。これは、不承認理由だった有用性の低いコンテンツへの改善方針を固定ページとして見える形にしたものです。

sitemapに入れる固定ページ

renderSitemap では、トップ、記事一覧、運営者情報、お問い合わせ、編集方針、プライバシーポリシー、免責事項を入れています。一方、管理画面やAPI、下書き、noindex、未確認記事は含めません。

確認するURL

固定ページは、審査のためだけではなく、読者がサイトの扱う範囲と連絡先を理解するための土台です。記事を増やす前に、ここを整える方がサイト全体の信頼性につながります。